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アメリカで有酸素運動はもう古い?ウェイトトレーニングが主流に

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  1. アメリカのジムで起こっている変化

最近、アメリカのジムではトレッドミルやエリプティカルなどの有酸素マシンの使用が激減し、多くの人がウェイトトレーニングに時間を割くようになっています。

特に人気なのがスクワットヒップスラスト。特に女性の間で「美尻・美脚」のためにヒップスラストを行う人が急増しています

▶ 参考記事: https://www.businessinsider.com/gyms-outdated-cardio-no-squat-racks-2024-9?utm_source=chatgpt.com

  1. アメリカ人はパーソナルトレーニングにもお金をかける

先日、アメリカ人の友人と電話したところ、「今や中流階級以下の人たちでも、パーソナルトレーニングにお金を惜しまない」とのことでした。それほど「健康維持のために筋トレが大事」と考えられているんですね。

では、なぜそこまでフィットネスへの投資が当たり前になっているのでしょうか?

  1. 健康意識が高まる背景には「医療費の高さ」がある

アメリカでは、たとえ保険に加入していても医療費が高額です。

例えば、
• 虫歯一本の治療 → 300ドル(約4万5千円)

※実際に私の元ルームメイトがこの金額を支払っていました🙂‍↔️😰

さらに、大病になれば高額な医療費がかかるため、「病気にならないようにする=予防のために筋トレする」意識が非常に高いのです。

日本では医療費が比較的安く済むため、健康の重要性がそこまで意識されていないかもしれません。でも、アメリカのように「病気=破産」のリスクがある環境だとより一層…

  1. これからのフィットネスは「筋トレの時代」へ

こうした背景から、

「有酸素運動をするためにジムへ行く」時代は終わりつつあり、「筋力トレーニング(ストレングス・レジスタンストレーニング)」が主流になっています。

皆さんも、すでにウェイトトレーニングを取り入れていると思いますが、まさに世界的な流れに乗っています!

これからも一緒に楽しく、健康で強い体を作っていきましょう!

まとめ

✔ アメリカのジムでは、有酸素マシンの使用が減り、ウェイトトレーニングが主流に
✔ 特にスクワット・ヒップスラストが女性の間で大人気
✔ アメリカでは医療費が高いため、健康維持のために筋トレに投資する人が多い
✔ これからの時代は「筋トレ=予防医療」としての価値が高まる

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!