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100日で100切りする男1

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ご無沙汰してます、ナリタです。採用、研修、セッションと毎日ドタバタな日々を過ごしております。

メンバー様におかれましては、予約が取りづらくなったり、予約枠を狭めたりと大分ご迷惑をおかけしております。

現在韓流イケメン風男子(OTOWA)がトレーナーデビューに向けて研修中でございます。近々ご挨拶ブログをしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

6月中旬にはデビュー予定でございます。(合格すれば)

100日後に100切りする男

ダイエットに続き、

勝手に宣言シリーズ第2段、「ゴルフ100日後に100切り」を目指します。

去年デビューしたゴルフ。デビュースコアは140

カート乗らずにほぼ走りっぱ、カウントもうる覚え程度の散々な結果でした。でもゴルフにハマる理由が多少なりともわかったんですね。整備された芝生、程よい運動、心地よい静寂。

そもそもそれまでの僕はゴルフを舐めていたんです。

止まっているボールを打って穴に入れる。こんな簡単な事がどこが面白いんだ。僕には簡単すぎて退屈だろうと。

しかし実際やってみると、全く当たらない。当たっても全て見当違い。レンタルから購入し、更に練習する。

アイアンは当たるようになってきた。たまにミートする音がたまらない。この音を求めて更に打ち込む。

youtubeで練習方法を探す。いつのまにか僕のyoutube は登山からゴルファーだらけになっている。

ようやくアイアンはいい感じにまとまってきた。

ただウッドが全然ダメ、全てスライス。こんな曲がる?笑というぐらい。ダメなフォームを、練習しても更にダメが強化されるだけ。動画でみたスライス改善方法を試しても全然ダメ。

なのでパーソナルに通っています。どうやらフェイスローテーション(手首を返す)ができてなかった。すぐドローボールに変わる。1発で見抜いたトレーナーさんに本当リスペクト。←イマココ

こんな感じでハマってます。

新しい動きを身につける

こんな感じで簡単だと思っていたゴルフにハマってるわけです。

新しい動き、自分にはない動き、を習得するにはどうしたらいいのでしょうか。

運動学習理論には3つのステップがあります。これは運動に限らず、スキル習得や教育にも通ずる場面があります。

認知段階

まず最初のステップ。自分のカラダがイメージ通りに動けるかどうかという段階です。客観視のステージ。

いいスイングをイメージして、自分の撮ったスイングを見た時のショックはハンパありません。縮こまっているし、腕も伸び切っていない。手だけで打っている。

トレーニングでもここのギャップを埋めるべく、鏡があるし、撮影もして本人に認知してもらうのです。

もしくはダイエットなら、体重計だし、定期的な写真撮影になります。

次に連合段階

これがいわゆる練習のステージです。脳とカラダのイメージのギャップを少なくしていく事です。

ゴルフパーソナルでもスイングフォームを指摘されますが、こんなに意識を変えるの?というぐらい動きをかえる。これでちょうどいい感じになる。

動きを変える、行動を変えるには連合段階では極端に変えるぐらいでちょうどいいと思います。

自分のクセと極端に変えるが交わり、ちょうどいい感じになります。

自分の中でアウトプットが少しずつ変わり、上手くなっあり、逆に調子が狂いヘタになったりします。

自動化段階

意識的に変えていたアウトプットが無意識になるレベルです。カラダがイメージ通りに動けてきたら、あとは反復する。量をとにかくこなすフェーズです。

ただ追求すれば終わりではなくて、ここができれば更に細かい部分までフォームを変えていきましょう。

となるので、また細かい部分の3つのステップがあるのです。このように動きやスポーツというのは上達していくのです。

こんな感じでひたすら打ち込みながらも、動画撮ったりいろいろイメージを考えながらやっていきたいと思います