
今、柔術がプチ流行しています。
これは芸能人の岡田准一さんと玉木宏さんの影響力が大きいと考えてます。
彼らは今年1月、ポルトガル・リスボンで開催されたヨーロッパ最大の柔術大会「ヨーロピアン2026」に出場しました。
この偉業は様々なメディアで配信されたため、世の中の多くの方々が”柔術”に興味を抱いています。
目次
そもそも、ブラジリアン柔術ってどんなスポーツ?
柔道をルーツに、ブラジルで独自に発展した格闘技です。一番の特徴は「打撃が一切ない」こと。殴る・蹴るは禁止で、組み技・寝技だけで戦います。
ある道場の代表は「打撃がないので、顔にあざを作ることもなく、怪我のリスクがかなり低い。中高年の方が『これだったら続けられる』と始めるケースが多い」と話します。
帯の色があ決められており、
色は白🤍→青💙→紫💜→茶🤎→黒🖤の順番
岡田准一さんは現在、かなり難関な黒帯を、玉木宏は現在紫帯で銅メダルも獲得しています。ふたりともガチでやっています!
「へえ!」ってなる、柔術の意外な効果
全身運動なのに、関節に優しい!!
柔術は技術で相手をコントロールするスポーツです。
力任せじゃないので、背中や股関節が柔らかくなり、猫背や腰痛が改善されるなど日常生活にも良い影響があると言われています。
ダイエット効果がかなり高い
「年間で8キロダイエットできた」という声もあるほど、消費カロリーが高いスポーツです。全身の筋肉を使いながら、柔軟性・体幹・持久力が同時に鍛えられます。
脳がフル回転する「動く将棋」
「スパーリング中はほかのことを忘れて目の前に集中できる。非常に良いリフレッシュになる」という声も。技と技の読み合いが続くので、「動く将棋」とも呼ばれます。仕事のストレスを忘れられる、という愛好家が多いのも納得です。
40〜50代にこそ向いている理由
岡田准一さんは「年を重ねてもできる競技。ケガも少なく、みんなで技術を競える競技だと思う」と語っています。
⚠️怪我する方はします。肋骨や関節など。個人差あり。
実際、ある柔術道場の初心者クラスの平均年齢は39歳で、職業は会社員・教員・自衛官などさまざま。約9割が未経験からスタートしています。
帯と年齢でカテゴリーが分かれているので、同じ年代・同じレベルの人と練習できる仕組みになっています。
女性の場合、自分を守ための護身術にも柔術は使えます
このブログを書いている安藤も気まぐれですが、時々、柔術のクラスを他ジムで受けています。
いい気分転換にもなります。そしてメンタルケアにも有効的です!
ぜひ、これを機に柔術に少し手を出してみては。。。。
どんなことにせよ、大人になっても一生懸命やれることがあるのはとても素敵なことではないでしょうか。
今回も最後までブログを読んでいただきありがとうございました!!!


